離婚相談の流れと料金

最初は一度の相談から始めたいという方は・・・

継続しての相談、離婚協議書等作成を考えている方は・・・

継続離婚相談業務依頼

離婚問題の解決は長期戦となることが多いです。

ご自身が配偶者に提示する条件を決めるだけでも、様々な資料を揃えたりする必要があります。

そのため当事務所では契約期間を1ヶ月と決めて(解決まで1ヶ月毎に延長していただくことが可能です)、その間の文書作成(裁判所に出す書類等は除きます)を通して、離婚問題の解決をお手伝いさせていただくことにしております。

例えば配偶者と別居していて、顔を合わせずに離婚条件を決めたいという方も多いことでしょう。

そのような場合は、内容証明郵便等で交渉を行っていくことになりますが、それらの文書もライトコースとスタンダードコースでは何度でも作成しますし、離婚協議書も最初の条件提示用や中間条件提示用、最終条件確定用など、何通も作成します。

解決まで2ヶ月かかったとすると、ライトコースで99000円、スタンダードコースで109000円となりますが、平均して5回程度は書面を出し、離婚協議書も何種類も作成することになるでしょうから、それらを他事務所に、その都度依頼していたら、当事務所の料金より高額になることでしょう。

  • 【例】内容証明郵便が30000円で、離婚協議書作成が50000円の事務所で、5回内容証明郵便を出した場合
  • 30000円×5+50000円=200000円!

なお、既に配偶者と話し合いが終了していて、あとは離婚協議書等を作成するだけというや、まずは一度内容証明郵便を送っておきたいという方はショートコースをお選びいただけます。

継続離婚相談業務依頼はこちらから

ご依頼いただいたクライアントさんにきめ細かなサービスを提供し、ご満足いただくために受任制限をしております。1ヶ月限定7名様のみ、設定制限数を超えますとご依頼をお断りさせていただきます。

料金

ショートコース ライトコース スタンダードコース
料金 35000円 54500円 59500円
契約期間 7営業日 1ヶ月 1ヶ月
離婚協議書作成
内容証明郵便作成
その他各種書面作成
メール相談 制限なし 制限なし 制限なし
電話相談 × × 制限なし
面談相談 × × 1時間
契約延長料金 35000円 44500円 49500円
  • ※当事務所で作成する書面に当職名は入らず、本人名義(発送手続きもご本人に行っていただきます。)となります。
  • ※ショートコースは、「離婚協議書」「内容証明郵便」「その他各種書面作成」のいずれかの作成及びご相談となります。
  • ※「その他各種書面作成」とは、行政書士が法律上作成可能な書面に限ります。裁判所に提出する書類(調停申立書、訴状、答弁書など)は、作成することができません。
  • ※別途交通費、郵便代などの実費は別途いただきます。
  • ※原則として、業務開始時に報酬をお支払い下さい。
  • ※業務終了後にお支払いいただく成功報酬のようなものはありません。
  • ※報酬は、振込(振込先はメールでお伝えします)でお願いいたします。
  • ※各書類を公正証書で作成ご希望の場合で、当職が公証役場での手続を行うことを希望される場合は、追加で25000円をいただきます。

相手方が複数いる場合

スタンダードコース、ライトコース、ショートコースの相手方は1名とさせていただいております。

そのため、配偶者との離婚業務をご依頼いただくと同時に、配偶者の不倫相手に対する慰謝料請求のサポートも受けたいという場合は、別途スタンダードコース、ライトコース、ショートコースなどのご契約を結んでいただく必要があります。

なお、2契約目の料金はスタンダードコースが1ヶ月49500円、ライトコースが1ヶ月44500円、ショートコースが35000円です。

長期休暇時における契約期間の取り扱い

お正月、ゴールデンウィーク、お盆の時期などは、当事務所も長期休暇をいただくことがあります。

スタンダードコースやライトコースは契約期間が1ヶ月としておりますので、長期休暇が含まれる時期にご依頼いただいた場合、実質の契約期間が短くなるとの危惧を持たれるかもしれません。

しかしながら、ご依頼時期によって有利不利が生じないように、長期休暇中の平日に当事務所がお休みをいただいたときには、その日数分を契約期間にプラスすることで対応しますのでご安心ください。

成功報酬などはありません!

契約お申込みをご検討いただいている方からよくいただくご質問の中に、「業務終了後の成功報酬はいくらか?」というものがあります。

当事務所にお支払いいただく報酬は、各コース(スタンダードコース、ライトコース、ショートコース)の報酬の中に書面作成報酬と相談料金が含まれており、それ以外は郵便代金等の実費を除きましていただいておりません。

つまり、成功報酬などはありません。

成功報酬制度を導入してしまいますと、依頼された方が「ここらで手を打とう」と思っているのに、当職が成功報酬に目がくらんで、無理をしてしまうことがあるかもしれないからです。

上記のような理由で成功報酬などはいただかないことにしておりますので、「成功報酬なしでは一生懸命業務を遂行しないのではないか?」との危惧をお持ちになるかもしれませんが、そのようなことはありませんのでご安心ください。

離婚相談室のメニューに戻る

不倫慰謝料、婚約破棄、離婚相談室TOPに戻る

ページの先頭へ