不倫相談の流れと料金

最初は一度の相談から始めたいという方

不倫問題に関しては無料面談相談実施中!

継続した相談、内容証明郵便、示談書等作成を考えている方

継続不倫相談業務依頼

不倫の慰謝料等を請求する場合、内容証明郵便等を送付して請求すれば解決するというものではありません。

あくまでも、最初に送る内容証明郵便等は、請求者の要求を記載するのであり、その後の対応次第で結果は全然違ってきます。

また、慰謝料を請求された場合も同様で、請求書面に対して回答書面を送付すれば解決するというものではありません。

そのため当事務所では契約期間を1ヶ月と決めて(解決まで1ヶ月毎に延長していただくことが可能です)、その間の文書作成(裁判所に出す書類等は除きます)を通して、不倫問題解決をお手伝いさせていただくことにしております。

ライトコース、スタンダードコースご契約期間内は、何度でも内容証明郵便や回答書を作成しますし、示談書も作成します。

解決まで2ヶ月かかったとすると、ライトコースで99000円、スタンダードコースで109000円となりますが、平均して5回程度は書面を出し、最終的に示談書を作成することになるでしょうから、それらを他事務所にその都度依頼していたら、当事務所の料金より高額になることでしょう。

  • 【例】内容証明郵便や回答書作成が30000円で、示談書作成が50000円の行政書士事務所に依頼して、内容証明郵便や回答書を5回作成した場合
  • 30000円×5+50000円=20万円!

また、よくある成功報酬制の事務所は実はかなり高額になります。

行政書士事務所が成功報酬制を取る場合、着手金で0~10万円、成功報酬で経済的利益の10%程度としているようですが、この方法でもやはり20万円程度はかかることが多いです。

  • 【請求者側例】着手金5万円、成功報酬10%の行政書士事務所に依頼して、200万円の慰謝料を得た場合
  • 50000円+200万円×0.1=25万円!
  • 【請求された側例】300万円の慰謝料を請求され、着手金5万円、成功報酬10%の行政書士事務所に依頼して、100万円の慰謝料を支払うことで解決した場合
  • 50000円+(300万円-100万円)×0.1=25万円!

さらに、弁護士に依頼すればもっと高くなる(着手金は8%、成功報酬は16%が一般的です。)ことは容易に想像できると思いますが、全てを代理してくれますので楽と言えば楽だと思います。

  • 【請求者側例】着手金8%、成功報酬16%の弁護士に依頼して300万円を請求し、200万円の慰謝料を得た場合
  • 300万円×0.08+200万円×0.16=56万円!
  • 【請求された側例】300万円の慰謝料を請求され、着手金8%、成功報酬16%の弁護士に依頼して、100万円の慰謝料を支払うことで解決した場合
  • 300万円×0.08+(300万円-100万円)×0.16=56万円!

なお、まずは一度内容証明郵便を送っておきたいという方や、既に相手方と話し合いが終了していて、あとは示談書等を作成するだけという方はショートコースをお選びいただけます。

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ご依頼いただいたクライアントさんにきめ細かなサービスを提供し、ご満足いただくために受任制限をしております。1ヶ月限定7名様のみ、設定制限数を超えますとご依頼をお断りさせていただきます。

解決までの一般的な流れ

請求側

  1. (1)相談

  2. (2)内容証明郵便等の書面を送付して請求

  3. (3)請求書面に対する回答を検討

  4. (4)書面のやり取りで相手方と条件を詰める

  5. (5)示談書作成

  6. (6)金銭の受け取り

請求された側

  1. (1)請求を受ける

  2. (2)相談

  3. (3)請求に対する回答を書面で送付

  4. (4)回答書面に対する請求者の主張を検討

  5. (5)書面のやり取りで相手方と条件を詰める

  6. (6)示談書作成

  7. (7)金銭の支払い

料金

ショートコース ライトコース スタンダードコース
料金 35000円 54500円 59500円
契約期間 7営業日 1ヶ月 1ヶ月
内容証明郵便作成
示談書作成
その他各種書面作成
メール相談 制限なし 制限なし 制限なし
電話相談 × × 制限なし
面談相談 × × 1時間
契約延長料金 35000円 44500円 49500円
  • ※当事務所で作成する書面に当職名は入らず、本人名義(発送手続きもご本人に行っていただきます。)となります。
  • ※ショートコースは、「内容証明郵便」「示談書」「その他各種書面作成」のいずれかの作成及びご相談となります。
  • ※「その他各種書面作成」とは、行政書士が法律上作成可能な書面に限ります。裁判所に提出する書類(調停申立書、訴状、答弁書など)は、作成することができません。
  • ※別途交通費、郵便代などの実費は別途いただきます。
  • ※原則として、業務開始時に報酬をお支払い下さい。
  • ※業務終了後にお支払いいただく成功報酬のようなものはありません。
  • ※報酬は、振込(振込先はメールでお伝えします)でお願いいたします。
  • ※各書類を公正証書で作成ご希望の場合で、当職が公証役場での手続を行うことを希望される場合は、追加で25000円をいただきます。

相手方が複数いる場合

スタンダードコース、ライトコース、ショートコースの相手方は1名とさせていただいております。

そのため、配偶者が複数の相手と不倫関係となり、その複数に慰謝料を請求したいという場合は、ご契約を相手方の人数分結んでいただく必要があります。

また、配偶者の不倫相手に慰謝料を請求すると同時に、配偶者との離婚サポートも受けたいという場合は、別途スタンダードコース、ライトコース、ショートコースなどのご契約を結んでいただく必要があります。

なお、2契約目の料金はスタンダードコースが1ヶ月49500円、ライトコースが1ヶ月44500円、ショートコースが35000円です。

長期休暇時における契約期間の取り扱い

お正月、ゴールデンウィーク、お盆の時期などは、当事務所も長期休暇をいただくことがあります。

スタンダードコースやライトコースは契約期間が1ヶ月としておりますので、長期休暇が含まれる時期にご依頼いただいた場合、実質の契約期間が短くなるとの危惧を持たれるかもしれません。

しかしながら、ご依頼時期によって有利不利が生じないように、長期休暇中の平日に当事務所がお休みをいただいたときには、その日数分を契約期間にプラスすることで対応しますのでご安心ください。

成功報酬などはありません!

契約お申込みをご検討いただいている方からよくいただくご質問の中に、「業務終了後の成功報酬はいくらか?」というものがあります。

当事務所にお支払いいただく報酬は、各コース(スタンダードコース、ライトコース、ショートコース)の報酬の中に書面作成報酬と相談料金が含まれており、それ以外は郵便代金等の実費を除きましていただいておりません。

つまり、成功報酬などはありません。

成功報酬制度を導入してしまいますと、依頼された方が「ここらで手を打とう」と思っているのに、当職が成功報酬に目がくらんで、無理をしてしまうことがあるかもしれないからです。

上記のような理由で成功報酬などはいただかないことにしておりますので、「成功報酬なしでは一生懸命業務を遂行しないのではないか?」との危惧をお持ちになるかもしれませんが、そのようなことはありませんのでご安心ください。

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